西新井大師で厄除け

最近(ばかりではないが)、職場では災難が多い。
一度厄を払いに行こうと、10/23、
数名連れだって西新井大師で厄払いである。

赤羽からバスで約25分。
まずは、金剛力士像を祀る荘厳な山門をくぐる。
御護摩の時間まで間があったので、
境内のあちらこちらを散策。
中でも、西新井の由来となった
「加持水の井戸」は必見。
御本尊である十一面観音と弘法大師の謂れを学んだ上で、
しっかりと御護摩を受けたいものである。

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本堂裏手で御朱印を頂いた後、いよいよ御護摩である。
御護摩の火を見つめながら、
厄除けを祷るとともに、
自らの煩悩を燃やし清らかな心となる。
「南無大師遍照金剛」を唱える。
護摩札を受け取り、みんな草だんごを土産に買う。
護摩札は職場に祀り、毎日
「南無大師遍照金剛」を唱えるようにしよう。

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