秋の羽村散歩(2.稲荷神社(羽村)に寄り道)
さて、今日の本命の一つ、
玉川上水の起点である羽村取水堰に向かう。
駅西口から多摩川方面に歩いていくと観光案内所を発見。
ちゃんと開いていた。
このあたりの地図と玉川上水の案内などを頂戴し、
準備万端いざ出発。
少々歩むと、大きな朱色の鳥居が見えた。
稲荷神社(正式名が稲荷神社。区別するために(羽村)としよう)である。
あまりにも大きな鳥居だったので、思わず足を向ける。

さらに境内裏手から入ってしまったためか、
巨大な(八雲神社の)山車庫、
そして同じく巨大な本殿が目の前に。


本殿と銀杏が青空に映える。

境内の新築記念碑によれば創建年月は不詳なれど、
寛文年間(1661~1673年)には記録があるという。
現在の社殿などは、平成三年完成の境内の大改修による。
氏子崇敬者の熱意が感じられるというもの。
御祭神は宇迦之御魂之神、建速素戔男尊、そして玉祖命。
なお、覆殿にて見受けられないが、
本殿は一間社流造で、社殿全体に彫刻が施され、
江戸時代後期社寺建築様式の典型的建築という。

裏の参道から入ってきたことを悔やみながらも、
拝殿にて参拝。

社殿左には八雲神社の神輿庫。

無人ながら、よく手入れされた境内である。
これは先ほどの五ノ神社でも思った。
この町全体が、歴史文化を大事にしている雰囲気を感じる。
さて、表参道と思しき方には神明鳥居。
なかなかの見晴らし。

逆にくぐって、石段を降りれば社号標。
境内が小高い位置に鎮座している様子がよくわかる。

さて、そろそろ多摩川に向かおう。
なかなか(憧れの)取水堰にたどり着けない。
玉川上水の起点である羽村取水堰に向かう。
駅西口から多摩川方面に歩いていくと観光案内所を発見。
ちゃんと開いていた。
このあたりの地図と玉川上水の案内などを頂戴し、
準備万端いざ出発。
少々歩むと、大きな朱色の鳥居が見えた。
稲荷神社(正式名が稲荷神社。区別するために(羽村)としよう)である。
あまりにも大きな鳥居だったので、思わず足を向ける。
さらに境内裏手から入ってしまったためか、
巨大な(八雲神社の)山車庫、
そして同じく巨大な本殿が目の前に。
本殿と銀杏が青空に映える。
境内の新築記念碑によれば創建年月は不詳なれど、
寛文年間(1661~1673年)には記録があるという。
現在の社殿などは、平成三年完成の境内の大改修による。
氏子崇敬者の熱意が感じられるというもの。
御祭神は宇迦之御魂之神、建速素戔男尊、そして玉祖命。
なお、覆殿にて見受けられないが、
本殿は一間社流造で、社殿全体に彫刻が施され、
江戸時代後期社寺建築様式の典型的建築という。
裏の参道から入ってきたことを悔やみながらも、
拝殿にて参拝。
社殿左には八雲神社の神輿庫。
無人ながら、よく手入れされた境内である。
これは先ほどの五ノ神社でも思った。
この町全体が、歴史文化を大事にしている雰囲気を感じる。
さて、表参道と思しき方には神明鳥居。
なかなかの見晴らし。
逆にくぐって、石段を降りれば社号標。
境内が小高い位置に鎮座している様子がよくわかる。
さて、そろそろ多摩川に向かおう。
なかなか(憧れの)取水堰にたどり着けない。